2024/01/21 第10回日本スポーツ理学療法学会学術大会で大学院生が発表を行いました.

下記の5名の大学院生および青木助教が第10回日本スポーツ理学療法学会学術大会にて発表を行いました.

発表者:博士課程後期 中尾 学人(指導教員:谷口 圭吾)
表題:筋伸長速度の違いがハムストリングス各筋の応力変化におよぼす影響−Thiel法固定献体を用いた検討−

発表者:博士課程前期 奥山 恵伍(指導教員:片寄 正樹,青木 信裕)
表題:遠心性収縮時におけるハムストリングスの部位特異的筋活動に筋疲労がもたらす変化

発表者:博士課程前期 山形 一真(指導教員:谷口 圭吾)
表題:持続的な等尺性膝伸展運動が大腿四頭筋の安静時筋弾性と循環動態に与える影響

発表者:博士課程前期 足立 梨紗(指導教員:谷口 圭吾)
表題:大腿四頭筋の安静時弾性と運動パフォーマンスの関係

発表者:博士課程前期 石山 輝希(指導教員:谷口 圭吾)
表題:大腿サポーターによる外的圧迫が収縮時の筋弾性に与える影響

発表者:青木 信裕
表題:半腱様筋における部位特異的筋活動の性差

また,昨年度博士課程後期を修了した現在訪問研究員の小出所が所属しているJISSへ,谷口研究室のメンバーが訪問見学をしました.